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2011/07/04//Mon.
いまなぜか 「荒井由美」が ツボなのよ

荒井由美・・・お若い方は知らない方もおられるやもしれませぬが、現在のマットウヤ・ユミなのであります。大物中の大物アーチスト・・嫌いだなぁこの言葉・・・の、旧姓です。正確には荒井由美は1973年にデビューして結婚(婚約)するまでに4枚のアルバムを発表しておりやすが結婚以後マットウヤユミになるのであります。今から考えますと荒井由美はほんのちょいだけ存在してた「歌手」になるわけです。

で、わたくしは当然リアルタイムで荒井由美を聴いておったわけですがカミさんも当然聴いていてファンだったそうです。カミさんは特に「中央フリーウェイ」が好きだそうでこれを聴くと若かりし頃の「楽しかった」ことを思い出すそうです。
わたくしはというと当時ボンビー学生で(今でもそうですが・・)下宿で荒井由美の「12月の雨」をアフォのように繰り返しきいていた記憶があります。
まぁわたくしはそれからどんどんとズージャーの世界にのめりこんでゆくわけですが、つい先日カミさんが「荒井由美ってええよねえ、荒井由美の時代の曲って」て、いうのであります。その一言がきっかけになって荒井由美名義の4枚のアルバムをゲットしたわけなのですが、そいでもって聴いているうちになつかしいやら新しい視点をはっけんしたりとかでタイトルのようなことになっております。たぶんに自分がトシを重ねて昔を懐かしむという古来からのいいふるされた「老人の性癖」だということは素直にみとめますがそれにしても当時の荒井由美の先見性、モダンさ、今聴いても古さがないというところなんぞにはあらためて彼女がまぎれもなく天才であったということですわなぁ。

もっともその才能を爆発させとるのはやはりデブーアルバムの「ひこうき雲」でしょう。以前NHKで放映されたらしいですがマットウヤ夫妻やら当時のバックをつとめた大物ミュージシャンたちがこのひこうき雲を自ら分析、解説するという快挙をやってのけております。残念ながらわたくしは見ておりませんが「ゆうつべ」で一部見れますので見たい方はどうぞ。

とにもかくにもここんところは1970年代に戻ったようなそんなかんじで「荒井由美」ききまくりのまいんちであります。

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