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2015/08/04//Tue.
おんまくの 花火を 船で 見たのだが

日本の有名どこの花火といえば、新潟長岡の花火、秋田大曲の花火、滋賀琵琶湖の花火などなどありますが、うちのちかくの愛媛今治の花火もけっこう有名でして花火マニアのカミさんは前から行きたいとおっしゃっておりました。
で、今年さるツァーに「今治おんまく花火」というのが出てたのでダメもとで申し込んでいたところ(毎年けっこうな人気なのですぐ募集がいっぱいになる)今年はうまくいって行けることになりました。
※おんまくというのは地元今治の方言ですごく、とかとんでもなくとかいう意味だそうです。
八月二日(日曜日)の夜八時から花火が始まるそうで私たちは坂出インターちかくのツァー会社の駐車場でバスを待ちます。やがて高速を降りたバスがその駐車場に来てここに集合した人たちを乗せて次の集合場所へと向かいました。こうして香川のお客さんたちを高松からはじまって5箇所回って今治にむかいます。
自分の車で行くとすぐいけるのですがそこはツァーなので途中トイレ休憩をはさみ~の高速パーキングに寄りぃ~のしながら花火を見るためにチャーターされたフェリー船の船着場までだらだらと時間をつぶしながら走ります。
当日の朝TIMEでキャンプ用品のなかから小型のチェァーを購入しました。こういうのはカミさんはぬかりがありません。わたしはただただカミさんの方針にのっかるだけなのであります。その買ったチェァーをリュックにしまいこみ準備万端でフェリー乗り場に並びました。席は早いものがちなので我々は船尾がいいか?船底がいいか、エアコンの聞いた部屋がいいか、といろいろ考えましたがいざ乗船の合図が出ますといっせいにみなが駆け出しまして事前の作戦はどこへやら、とりあえずデッキがよかろうということで船尾のデッキに陣取りました。
出港したフェリーのデッキは潮風が心地よくここ最近の猛暑を忘れさせてくれました。来島海峡の夕陽が見事でその風景は絶品でした。携帯カメラで撮るには撮りましたが目にしたものとのギャップに落胆しました。やはり生の目で見たものとは雲泥の差があります。携帯で景色を撮ることの意味ってあるのかな?とおもうぐらいです。
やがて花火を見るポイントにきたのか船が止まりました。そして待つこと30分ぐらい・・・
花火が始まりました・・・・ドーーーーン ドドーーーーーン・・・
おおー!きれいだ!!船尾デッキで正解だ、きれいに見れるぞーーー!・・・・真正面に見えるぞ・・・
と、ところが数分もしないうちに船がイゴくではありませんか。おいおい、なにをするんゾイ、花火がとおざかるやないかい!
そのうち正面はは黒々とした夜の海面だけが・・・ええーーーー!そんなーーー花火は船首のほうに・・・・
しかし、あわてるなあわてるな、また船が旋回してこちらが正面になるはずだ、とじっと待っておりました。
すると予想通り正面に花火が・・・ が、しかし、花火はあがってはいるもののなんかショボイ・・・
たぶんデカイメインの花火と花火のあいだの小粒花火にあたってしまったようです。ま、でもそのうちどーーーんとでかいのが・・とおもっていたらまたまた船がイゴきはじまめます。まてまてまて、しょぼいのでもいいから正面に見させろーーーーー
われわれのおもいもむなしくまたまた正面には暗闇のうみが・・・・
もう、賢明な読者諸君はお気づきだとおもいますが船が旋回しているのなら待っていると正面に花火が見えるようになるのですがどうも直線運動を繰り返しているみたいで見えないときはまったく見えないという事態になりました。
当然乗船した客たちは見えるポイントめがけて大勢が移動したおします。その混雑っぷりは想像を絶します。それを見たわたくしはいやになって移動する気にもなりません。ふてくされて文句タレてばかりいました。花火マニアのカミさんはというと私と同じく文句タレていましたがそこはマニアなので混雑する群衆の中に果敢にとびこみ人をかきわけ花火が見えるポイントに突進していました。
そんな喧騒が約1時間の後花火は終了して帰路につきました。
1時間のうち本当に正面に花火を捉えていたのはトータルで10分なかったと思います。
なんだったんだこのツァーは・・・・詐欺か・・・
一刻も早く帰りのバスに乗りたかったので乗船口ちかくにフテって座っていたら添乗員とおぼしき人が「来年も来ていただけますか?」とにこやかにいうので「いや、おんまくの花火はもういいです、もうくることはないでしょう」というとすこしたじろいで「今日は潮の流れが急で、風もありましたし・・」といいわけめいたことをいって「こりずにまたおいいでてくださいね」とヌかしくさった。
心の中で「アンタのせいじゃないけど・・・二度と来るか!!!来るとしても自分の車でくわ、ヴぉけ!」と叫んでいました。

ほんとに船での花火はもうこりごりです。

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